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製造課 工場長

2006年中途入社

福田 誠一

Seiichi Fukuda

━ 入社しようと思った理由、きっかけ ━

ご飯が好きすぎて米業界に興味を持ったことがきっかけです。米業界を調べるうちに仕事自体にも興味を抱くことができました。最終的には奥さんの後押しもあり、入社を決めました。

━ 普段の仕事で大変なこと、それに対して工夫をしていること ━

食品工場のトップとして求められることは多岐にわたります。安全面・衛生面だけでなく労働環境など様々なことに目を配らせて、社員全員が安心して働けるように日々奮闘しています。その中では社員一人ひとりの声に耳を傾けて、悩みや課題を表面化することが重要だと考えています。

━ 仕事のやりがい ━

松原米穀ではインターネット販売も行っていますが、そのコメント欄を見ると全国のお客様から「おいしい」「絶対また買う」「ありがとう」といった声が寄せられています。工場にいると直接お客様の声は聞こえませんが、このようなコメントを見ると、この仕事をしていてよかったと思います。

━ 今後どのような仕事をしてみたいか ━

人材育成などを通して、自分よりも優れた人材を育ててみたいです。また、どんな米屋にも負けないもっともっと素晴らしい工場づくりに携わっていきたいです。

━ 松原米穀の特徴(どんな社員が多いか、社風など) ━

お米好きに悪い人はいません。とにかく会社全体が家族みたいに一体感があり、アットホームなんです。一つのチームとして目標に向かい、常に新しいことに挑戦し続ける、まっすぐな会社だと思います。

1日のスケジュール

7:00 出社&工場開錠。

朝一番の出社が日課。機械の電源を早めに入れて温めることで精度の高い精米ができるようになります。

7:30 朝のミーティング。

当日の製造スケジュールをメンバー全員ですり合わせたりそのほか様々な報告を行います。同じ場所に全員が揃うのはこの場しかないので、全員集中してミーティングに臨みます。

8:00 精米作業。

お米の品質を左右する重要な工程。機械の設定だけではなく、実際に手の感覚で精米具合を見極めます。同じ設定でも季節によって精米具合が変わってくるので、品質を維持するためには経験が必要になります。

10:00 製造現場巡回。

部下に声をかけながら現場を巡回、予定通り製造できているかを時折確認します。

11:30 受注確認。

翌日納品分の追加注文を確認、午後の製造スケジュールに変更があれば調整します。

12:00 お米屋ならではの昼食。

精米したてのお米をズラリと並べて試食会を毎日行っています。余ったお米はそのままお昼ご飯に。贅沢です。

13:30 精米作業。

午前中に終わらなかった分を引き続き精米します。北海道産だけでなく本州のお米を精米することもあります。

15:00 休憩。

精米の合間を縫って休憩。今日の仕事もあと少し…!

16:00 メールチェック&打合せ。

合間を縫って本社からのメールを確認。メールでは伝わりきらないことは直接電話をして打ち合わせます。本社と工場では距離が離れており「伝えたつもり」ということが発生してしまいがちなので、メモを取りながら抜けがないように慎重にすり合わせをします。

17:00 事務処理。

その日の在庫チェックや明日のスケジュールの確認。製造日報にもしっかり目を通すことで工場全体のマネジメントにも注意を払います。

17:30 帰宅。

業務中は気を抜くことができないので、疲労が蓄積しないようにゆっくりと休養します。

スタッフ紹介一覧

製造課 工場長

2006年中途入社

福田 誠一

Seiichi Fukuda

製造課

2018年新卒入社

平谷 優弥

Yuya Hiraya

販売2課 主任

2011年中途入社

宮崎 未来雄

Kazuhiro Sato

事務課 副主任

2017年新卒入社

坂本 遥奈

Haruna Sakamoto