1. PAGE BACK
  2. HOME
  3. 企業情報

独自のしくみ「松原メソッド」

お米の流通をオリジナルの視点で改革

優良産地提携・仕入れから販売・配送まで自社内一貫体制

品質管理・検査体制の自社内一元化。

ごあいさつ

独自の仕組み『松原メソッド』で、オンリーワン業種を目指す。

私たち松原米穀は、創業以来、幾多もの変遷を繰り返し40年余りを迎えます。半世紀も目前に迫るなか、時代の移ろいとともに食のニーズや環境は変わりましたが、それでもなお変わらない思いが当社にはあります。「主食を扱うことの誇り」です。
創業当時と比べ少子化が進み、家族みんなで食卓を囲む機会も減少しています。それと反比例するように外食産業や専門食産業への要望が加速度的にふくらんでいます。食をとりまく環境は様変わりしましたが、やはり食卓のまんなかには「お米」があります。
 このようにお米は主食でありながら求められる価値が多様化している昨今、私たちは常に時代を見つめ、襟を正しつつお客様の要望と向き合う責務があります。その原点は生産者との関係づくりです。旧熊依然としたルールに縛られず、独自の視点で生産者と直接契約。安定した経済性を担保する代わりに、責任ある生産性を生産者に求めます。こうした絆はやがて信頼関係となって結ばれ、良質なお米づくりに反映されます。培われた絆の数、提携生産者は今では約400件にまで増えました。
 一方、社内に目を向けて誇れることは、人と設備の良好な関係です。普遍的な価値をつくる安心・安全への取り組みを、五感を駆使した「人」の感性と、最新の「設備」による確かさの融合により、安心しておいしく食べれられるお米を安定的に出荷。また社内には、オーダーメイドによるお米を提案する「五つ星マイスター」の有資格者も。単に流れ作業としてお米を出荷するのではなく、お客様個々にマッチングした提案性で差別化を図っています。自社配送車を用いた配送能力で、企業・事業主様へ、個人のご家庭へ。私たちの挑戦は、まだまだ続きます。


代表取締役社長 松原 久

会社概要

会社名
株式会社 松原米穀
Matsubara Beikoku Co.,Ltd.
所在地
株式会社 松原米穀

【本社】

〒007-0031

北海道札幌市東区東雁来11条3丁目2番1号

TEL:011-790-3759 FAX:011-790-3368

石狩工場

【石狩工場】

〒061-3245

北海道石狩市生振353番地2

TEL:0133-64-6421 FAX:0133-64-0516

役員氏名
代表取締役社長 松原 久
専務取締役 松原 昌子
常務取締役 松原 康真
設立年月日
昭和47年7月 有限会社松原商店 創立
昭和52年1月 社名を株式会社松原米穀に改称
事業内容
米穀小売業、米・酒・関連商品
資本金
4,000万円
従業員数
50名
関連会社
有限会社 三松
主な得意先

北海道、札幌市

給食事業、各病院施設

各ホテル、防衛施設局

道内・全国スーパー

ドラッグストアー、ホームセンター

一般家庭

取引銀行

北海道銀行 篠路支店

北洋銀行 篠路支店

北陸銀行 麻生支店

交通アクセス

沿革

1972年7月1日
松原商店 創立
1977年1月
株式会社松原米穀 設立
資本金500万円
初代社長 松原 満 就任
1982年
資本金1000万円
1986年
厚別営業所 新築開設
1987年
20周年式典
1988年
本社を札幌市北区篠路10条2丁目に新築移転
1990年
資本金4000万円
2000年
松原 隆徳 2代目社長に就任
2002年
精米工場新築
135馬力大型精米機ライン
乾式無洗米ライン
芽精米ライン 増設
2006年
準低温玄米倉庫新築(736㎡)
2007年
35周年式典
2008年
水式無洗米ライン 増設
2009年
松原 久 3代目社長に就任
50馬力精米ライン 増設
2012年
40周年記念事業
低温格納庫 新築
40周年式典
2014年7月
新社屋、流通倉庫、新築工事着工
2015年4月
新社屋、流通倉庫、完成
本店を札幌市東区東雁来11条3丁目に新築移転
2016年
最新式100馬力精米機新設
エアーシャワー設置
アームロボット設置