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OCT 8, 2026

松原米穀農場2年目の収穫無事終了!

こんにちは!松原米穀です。

実は私たち、米卸会社でありながら2年前に「松原米穀農場」を立ち上げ、
米作りに挑戦をしておりました。
そしてタイトルの通り、今年も私たちが育ててきたお米が、
昨日収穫を終えましたのでそのご報告をさせてください。


収穫当日の圃場。黄金色に輝いています。


「日本の主食であるお米を、これから先もずっと作り続けられる産業にしたい。」

そんな思いでスタートした米作り。

普段は、生産者の皆さんが大切に育てたお米を仕入れ、全国のお客様へ届けるのが私たちの仕事です。
だからこそ、自分たちも実際に生産に携わり、稲の成長を見守り、そして収穫する。
米の小売・卸売企業として、米づくりの現場をもっと身近に感じ、生産者の皆さんの思いや苦労に、
より深く共感できる会社になりたいと考えています。


作付けしているのは「さんさんまる」という品種。
このお米の面白いところは、「直播(ちょくは)栽培」に向いているということ。

一般的な米づくりでは、まず苗を育ててから田んぼに植える「田植え」を行いますが、
直播栽培は、その名の通り、田んぼに直接種もみをまいて育てる方法です。


苗を育てて、運んで、植える……という工程を減らすことができるため、
これからの米づくりを考えるうえでも注目されている栽培方法のひとつです。

更に注目すべきは「さんさんまる」のおいしさ。
ゆめぴりかやおぼろづきと同じルーツを持つため、
粘りや甘みが豊か食味が特徴の品種なんです。

さんさんまる特徴紹介ページはこちらから →北海道産 さんさんまるのご購入はこちらから →
そんなさんさんまるの種を播いたのは今年の春。
圃場へまいた小さな種が、夏には青々とした稲になり、そして秋には黄金色の穂をつける。

実際に自分たちで米を育ててみると、その一つひとつの変化がとても新鮮で、米づくりの奥深さを改めて感じます。
生産者の皆さんと同じ田んぼに立ち、同じように天候を気にし、稲の成長を喜び、収穫の瞬間を迎える。

そんな経験を、これからの仕事にもつなげていきたいと考えています!


今年も無事に収穫を迎えられたことに感謝しながら、私たちの米づくりはまだまだ続きます。


こちらが松原米穀の農場長。
今年もおいしい米を育て切りました!


北海道産米の収穫もそろそろ終盤戦。
今年もたくさんのお客様へ、当社契約生産者のお米をお届けできることを
心から嬉しく思います!

今後ともドリームライスをよろしくお願いいたします(^▽^)